オタクねねの宝塚観劇
『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』を観劇してきました!

天は赤い河のほとりの宝塚を見に行って以来、
宝塚ファンになりました〜(まだまだ初心者です)。
天河または宝塚のどちらかのファンの方なら、このページを楽しめると思います。


ネタバレしていますのでご注意を〜。


2018年12月24日11時からの回を観てきました。
クリスマス観劇です。
千秋楽なので本当に貴重なチケットです。
K様、ありがとうございます。
今回、いつも家で宝塚DVDを見せられている
ねね旦那を供に連れて行きました。

東京宝塚劇場の入口前から女性たちの大群。
少女からマダムまで、男子な旦那の印象は
「女の人ばっかりでaway感ハンパない」ということでした。
男の人もちらほらいますけどね〜。

『白鷺の城』は和物で、陰陽師と玉藻前伝説のお話。
公演前に、ご一緒したKさんにだいたいのストーリーを教えてもらいました。
平安→中国→戦国→江戸
とテンポよく場面が変わります。
歴史オタク……マニアが好きな日本史カテゴリー
『平安、戦国、江戸』をしっかり押さえているなんて
オタク心をくすぐります♪
場面の展開が早いけど、公演前にしっかり予習できたため、楽しめました!



薔薇スカートはいて観劇してきました。薔薇ネックレスは見えないですけど、
ねねのことなんて、どーでもいいか!

異人たちのルネサンスのストーリーはですね、
天河ファンの方にもよくわかるように説明すると、


ナキアが正妻なラムセスは、ユーリを愛人にして、
弟のザナンザを政略結婚させて
レオナルド・ダヴィンチ・カイルが悩みながらユーリ・モナ・リザの絵を描く話!


え? とってもわかりやすいって?
じゃあ、
もう少し登場人物を増やして詳しく説明しますね♪


ナキアが正妻なラムセスは、ユーリを愛人にして、
弟のザナンザを政略結婚させようとする。
実はユーリのことを好きなザナンザ。政略結婚には納得がいかない。
カイルとユーリは実は幼馴染で、
2人が密会しようとしたところを、
伝令係のハディが金に目がくらみ
今回は敵のキックリに情報を漏らしてしまう。
密会場所に行くと、あらら、みんな大集合。
実はラスボスな黒太子を、カイルとラムセスが協力?して討伐。
だが、ユーリが巻き沿いになってしまい、
傷心にくれながら、レオナルド・ダヴィンチ・カイルが
ユーリ・モナ・リザの絵を描く話。


ちょっと! ダメじゃん! ハディ……。
違うって?(笑)

衣装も素敵でとっても楽しめました!


休憩時間にグッズ売り場にも行きました。
宝塚のグッズ売り場を初めて見た旦那は、かなり驚き&楽しんでいました。
カイル様の2019年のカレンダーを発見!
思わず購入してしまいました。

1月と12月がカイル。嬉しいな♪
2月の真風さんが着ている黒のダウンジャケットは真夏に撮影されたものだとか。
涼しげな表情をしているところがすごいですよね!



一個上のカレンダーの写真。
表紙の向きが違ってましたね。
どーもすみません。
真風さんは、どのアングルでも素敵なことには変わりありません。


カイル様の新作のポストカードを購入しました。
これを何に使用するかと言うと……

篠原先生にジュエリー絵画届いたよ〜。
報告ハガキに使用しようと思っています。

これなら間違いなくインパクト大!

編集部にもインパクト大(笑)!


ジュエリー絵画届くのしばらく先だから、
ハガキがなくならないように、しっかり保管しておかなくっちゃ!


まどかちゃんのサイン入りカレンダー。
宝物にします。

篠原先生のツイッターから、
同じ日に公演を観劇していたことが判明。
回は違うかな? でも同じ空間にいたと思うとちょっと嬉しいかも♪

天河の宝塚がきっかけですが、
これからも宙組さんを宝塚歌劇団を応援していきたいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

2018年12月24日 ねね

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